
1. はじめに:大切なルイヴィトンを諦めないで
毎日の通勤やお出かけ、特別な日を共に過ごしてきた大切なルイヴィトン。ふとした瞬間に、持ち手のヌメ革が黒ずんでいたり、雨のシミができていたり、クローゼットにしまいっぱなしにしていたらカビが生えていた…そんな経験はありませんか?
「自分で色々試したけど、全然きれいにならない…」 「もう使えないのかな…」
そう感じて、大切なバッグを諦めかけている方も少なくありません。
でも、どうかまだ諦めないでください。
その汚れやトラブル、実はあなたの手には負えなくても、革の専門家の力を借りれば、驚くほどきれいに蘇る可能性があります。この記事では、あなたのルイヴィトンバッグの悩みを解決するために、自分でできることの限界と、プロに頼むべき理由を明確にお伝えします。
正しい知識と適切な判断があれば、大切なバッグをまた自信を持って使えるようになります。もう、シミや汚れで悩む必要はありません。
2. ルイヴィトンバッグに多い「汚れ」の正体

大切に使っているはずのルイヴィトン。でも、ある日ふとバッグを見た時に、こんな汚れに気づいてショックを受けたことはありませんか?
- 白い粉や斑点がついたカビ
- 雨でできたヌメ革のシミ
- 持ち手や角の黒ずみ
- 独特なツンとした嫌な臭い
- 内側のポケットのベタつき
これらの汚れは、単なる表面的なものに見えて、実は素材の奥深くに原因が潜んでいることがあります。まずは、あなたのバッグの汚れがどのタイプに当てはまるか、一緒に確認してみましょう。
カビ
湿気の多い場所で保管していると、バッグの内装やヌメ革に白い粉状のカビが発生します。見た目が悪いだけでなく、放置すると独特なカビ臭さを放ち、素材そのものを傷めてしまいます。
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シミ・水濡れ
突然の雨や飲み物をこぼした時、ヌメ革に輪ジミができてしまうのがこのタイプです。ヌメ革は水分を吸収しやすく、一度シミになると非常に目立ちます。
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ヌメ革の黒ずみ
ルイヴィトンに特有のヌメ革は、手の皮脂や汗、日焼け止めなどが付着することで徐々に黒ずんでいきます。特に、バッグの持ち手やファスナーの引き手など、よく触れる部分に発生しやすいです。
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嫌な臭い・ベタつき
久しぶりに取り出したバッグから、ツンとした化学的な臭いや、カビ臭さがすることがあります。また、同時に内装がベタベタと張り付くように感じることも。これは、素材の経年劣化による「加水分解」が主な原因です。
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3. ルイヴィトンクリーニング:自分でできる?プロに頼むべき?

ルイヴィトンのバッグに汚れやシミを見つけると、「まずは自分で何とかしたい」と思うものですよね。しかし、誤った対処法は、大切なバッグをさらに傷つけてしまう原因になります。
ここでは、自分でできるケアの範囲と、プロに頼むべきかどうかの判断基準を明確に見ていきましょう。
自分でできる日頃のお手入れ
軽度の汚れや日々のホコリであれば、以下のような簡単なケアで十分です。
- 乾拭き: 使用後に、柔らかい布(マイクロファイバークロスなど)でバッグ全体を優しく乾拭きしましょう。表面のホコリや小さな手垢を払い、汚れの蓄積を防ぎます。
- ブラッシング: ヌメ革やキャンバス地は、馬毛ブラシなどの柔らかいブラシで軽くブラッシングすることで、縫い目に入り込んだチリやホコリを落とせます。
これらのケアは、バッグをきれいな状態で長く保つための基本的な習慣です。
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自分でやってはいけないこと
「このシミ、もしかして落ちるかも…?」
そう思って、安易に自己流のお手入れを試すのは絶対にやめてください。特に、以下のような行為はNGです。
- ゴシゴシ擦る: 摩擦で素材を傷つけたり、汚れを繊維の奥に押し込んでしまうことがあります。
- 市販の洗剤やアルコールを使う: 素材が変色したり、革本来の油分が失われてひび割れの原因になったりします。
- 無理に水洗いする: ヌメ革は水に弱いため、シミが広範囲に広がってしまうリスクがあります。
- ドライヤーや直射日光で乾かす: 急激な温度変化は革の変形やひび割れ、色抜けの原因になります。
プロに頼むべき判断基準
以下のような症状が見られる場合は、無理に自分で対処せず、専門家に相談することを強くおすすめします。
- 広範囲に広がったシミや汚れ:雨ジミや飲み物、化粧品などの汚れが広範囲に染み込んでいる場合。
- 革の内部まで浸透したカビ:表面を拭いても嫌な臭いが残ったり、カビが再発する場合。
- 加水分解によるベタつきや臭い:バッグの内装がベタベタしたり、ツンとした独特の臭いがする場合。
- 経年変化ではない不自然な黒ずみ:ヌメ革の一部だけが黒く変色している場合。
これらのトラブルは、革の専門知識と特殊な技術がなければ根本的な解決が難しく、下手に手を出して状態を悪化させてしまうリスクが高いからです。
4. 諦める前に知っておきたい!専門クリーニングの力
自分でできるお手入れには限界がある一方で、プロの技術なら、あなたのルイヴィトンを驚くほどきれいに蘇らせることができます。
なぜ、専門家は私たちにできないことができるのでしょうか?
プロの技術が汚れの根本を断つ
革の専門家は、汚れやトラブルの原因を正確に見極め、素材に合わせた最適な手法でクリーニングを行います。
たとえば、REPAIR-SHOP HIRAISHIYA(リペアショップひらいしや)では、以下のような専門技術を駆使してバッグを蘇らせます。
- 多様なクリーニング手法: 単なる水洗いやドライクリーニングではなく、革の種類や汚れの原因に応じて、一つひとつ手作業でクレンジングを行います。
- 特殊なシミ抜き: 革の奥深くまで浸透したシミには、特殊染み抜き機(超音波機)を使用し、革に負担をかけずに汚れを根本から分解して除去します。
- 除菌・抗菌加工: 見た目をきれいにするだけでなく、クリーニングと同時に除菌・抗菌加工を施します。これにより、カビや嫌な臭いの原因を徹底的に断ち、再発を防ぎます。
これらの技術は、長年の経験と知識がなければ扱うことができません。自己流のケアでバッグを傷つけてしまうリスクを考えると、専門家に任せることのメリットは非常に大きいと言えます。
諦めていたバッグが蘇った!リペアショップひらいしやのクリーニング実例
REPAIR-SHOP HIRAISHIYAは、創業75年の歴史を持ち、これまでに通算26,000個以上の高級バッグを蘇らせてきた確かな実績があります。
特に「もう無理かも…」と諦められがちな、長年の黄ばみが染みついた白いバッグや、広範囲に汚れが染みついたキャンバス地の内装も、リペアショップひらいしやの職人の手にかかれば、まるで新品同様の輝きを取り戻します。
実際にその目で、プロの技術力をご覧ください。
【実例1:黄ばんだ白いバッグも特殊漂白で真っ白に!】
長年の使用と保管によって全体が黄ばんでしまった白いルイヴィトンのバッグ。特に白い素材の黄ばみは、一般のクリーニングでは非常に困難とされています。しかし、リペアショップひらいしやの職人は素材を見極め、独自の特殊漂白技術を駆使。ご覧ください、まるで時が巻き戻ったかのような、新品同様の美しい白さを取り戻しました。

引用元:https://www.instagram.com/p/Ca29xsRP_Sq/?utm_source=ig_web_copy_link
【実例2:バッグの内装も徹底洗浄で清潔に!】
さて、外側はきれいに見えても、バッグの内装はいかがでしょうか?実は、手垢や化粧品、食べ物のシミなどで、気づかないうちにかなり汚れているものです。
ビフォー写真をご覧ください。広範囲にわたって汚れが染みつき、全体的にくすんでしまっています。ご自身でここまで完璧にきれいにするのは難しいでしょう。
しかし、リペアショップひらいしやの専門クリーニングにかかれば…

引用元:https://www.instagram.com/p/Chdo7keJefL/?utm_source=ig_web_copy_link
こんなにスッキリと、購入時のような清潔感が蘇ります。ルイヴィトンのバッグも例外ではありません。気持ちよく使うためには、外側だけでなく、内装までプロの目でしっかりケアすることが大切です。
ルイヴィトンのバッグクリーニング・修理をリペアショップひらいしやに依頼する
5. クリーニングだけじゃない!修理で蘇るルイヴィトン
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「汚れやシミはクリーニングできれいになったけど、なんだかバッグ全体が色褪せて見える…」 「持ち手がひび割れて、もうすぐちぎれてしまいそう…」
実は、このような症状はクリーニングだけでは解決できません。
シミやカビが「汚れ」であるのに対し、色褪せやひび割れは素材そのものの「劣化」や「破損」だからです。しかし、諦める必要はありません。リペアショップひらいしやの専門技術は、クリーニングに留まらない、修理サービスによってバッグを根本から蘇らせます。
クリーニングでは解決できない悩み
- 色落ち・色あせ: 長年の使用や紫外線、摩擦によって、バッグの色がくすんだり剥げたりしてしまった状態です。これは汚れではないため、クリーニングでは元の色に戻りません。
- ひび割れ・破れ: ヌメ革やファスナーの引手など、負荷がかかる部分に発生しやすい症状です。特にヌメ革は乾燥が進むと、ひび割れてしまうことがあります。
💡【あわせて読みたい】ルイヴィトンバッグの「シミ」諦めないで!原因を見極め素材別に徹底染み抜き&予防策まで
- 経年劣化によるベタつき: 合成皮革の内装に起こるベタつきや剥がれは、素材が化学的に劣化したものであり、クリーニングでは根本的な解決にはなりません。
これらの深刻なダメージには、専門的な「修理」が必要です。
修理のプロが施す「蘇りの技術」
リペアショップひらいしやでは、バッグの状態を正確に見極め、最適な修理方法を提案します。
- 色褪せ・色剥げを解決する「染め直し・補色」: 熟練の職人が、元の色味に合わせて丁寧に染料を調合し、一つひとつ手作業で色を補っていきます。これにより、全体の色むらをなくし、バッグ本来の鮮やかな美しさを取り戻すことができます。
- 破損を直す「パーツ交換・部分修理」: ちぎれそうな持ち手や破れたファスナーの引手、糸のほつれなどを、元の素材や色に近いものを使って丁寧に修復します。これにより、バッグの機能が回復し、また安心して使えるようになります。
- 内張りの「交換修理」: 加水分解でベタついてしまった内装は、古い素材をすべて取り除き、新しい生地に張り替えることで根本から解決します。再発しにくい素材に交換することも可能です。
クリーニング・修理の料金目安と診断手数料
リペアショップひらいしやでは、お客様の大切なバッグを最高の状態に蘇らせるため、まず専門の職人が状態を詳細に診断します。
基本診断手数料
¥2,200 (税込)
お品物の状態を詳細に点検し、皮革修復士が最適な修理方法を検討します。この診断は、その後のメンテナンスを行わない場合でも発生します。
料金目安(一部抜粋)
以下の料金は、ルイヴィトンユーザーが特に依頼することの多いサービスを抜粋したものです。
【クリーニング】
- Sサイズ(財布・ポーチなど): ¥15,000〜
- Mサイズ(ハンドバッグなど): ¥16,000〜
- Lサイズ(トートバッグなど): ¥17,000〜
【染め直し(クリーニング込み)】
- Sサイズ: ¥35,000〜
- Mサイズ: ¥45,000〜
- Lサイズ: ¥55,000〜
【修理】
- ファスナー交換: ¥12,100〜
- 持ち手交換(一本): ¥18,700〜
- ショルダーベルト交換: ¥23,100〜
- メッキ加工: ¥20,900〜
【オプション】
- 防カビ加工(バッグサイズ): ¥2,970
※上記の料金はあくまで目安です。お品物の状態や素材、構造によって価格は変動します。正確な料金は、診断後に確定しますので、まずは一度ご相談ください。
大切なバッグのクリーニング・修理をご検討中の場合は、まずは一度、専門家に相談することをおすすめします。
【お気軽にご相談ください】リペアショップひらいしや公式サイトはこちら
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6. まとめ:リペアショップひらいしやで大切なルイヴィトンを蘇らせる
長年大切に使ってきたルイヴィトンに汚れや劣化が見つかると、ショックを受けてしまう気持ち、とてもよく分かります。しかし、今日お伝えしたように、諦めて買い替える必要はありません。
自分でできる日頃のお手入れには限界がありますが、プロの技術に任せることで、そのバッグは再び輝きを取り戻します。カビやシミといった表面的な汚れから、ひび割れや色あせといった深刻なダメージまで、専門家はあなたのルイヴィトンを「一生もの」として蘇らせる知識と技術を持っています。
大切なルイヴィトンをもう一度輝かせるために、まずはプロに相談するという選択肢を考えてみませんか?あなたの不安な気持ちに寄り添い、最適な解決策を一緒に見つけてくれるでしょう。